2026年10月22日

まず一つの案内先を決める
紹介記事やホームページが公開できたら、最初に考えたいのは、どこから読んでもらうかです。新しい投稿を次々に増やす前に、普段の案内とつないでみましょう。
今回の打ち合わせでは、名刺からホームページに来てもらい、記事の相談とホームページ制作の相談へ分かれて進める構成を話しました。読む方の目的に合わせた案内先を用意する考え方です。
送る相手に合わせる
初めて会った方には人柄や仕事の背景が分かる紹介記事。サービスを検討している方には、内容と料金を確認できるページ。案内する相手がいま知りたいことに合わせて選びます。
SNSでは読んでほしい理由を添える
URLだけを送るよりも、何が読めるページなのかを一言添えると、相手が開くかどうか判断しやすくなります。伝えたい内容を一つに絞って案内しましょう。
たとえば、仕事を始めたきっかけをまとめたこと、サービスの違いが見られること。ページに実際に書いてある内容を短く紹介すると、読む前と読んだ後のずれを減らせます。
書いていない成果を付け足さない
注目してもらいたいときも、実際には確認していないお客様の声や結果は添えません。体験やサービス内容を正確に伝えることが、その後の相談の土台になります。
更新したいことを小さく分ける
公開したページを育てるには、大きな更新だけを考えなくても構いません。よく聞かれる質問、新しく用意したサービス、仕事の中で伝えたくなったことが材料になります。
発信を自分で続けたい方には、AI仕組みラボという学びと実践・相談の場もあります。直接入会の公式案内は月額11,000円(税込)です。AIサービスの利用料や制作代行は別途になります。
AIに渡す前に事実を整理する
AIを使う場合も、誰に向けた文章か、確認できる事実は何か、どこに案内するかを先に考えます。原稿ができた後は、固有名詞や料金、リンク先を自分で確認することが大切です。
相談先を迷わせないようにする
記事を読んで興味を持った方が、次にどこへ進めばよいか分かることも大切です。取材と作品購入など、異なる相談はそれぞれの窓口を明確にします。
井原ちよの取材・制作相談用LINEは準備中です。現在はストーリー大阪の公式相談ページをご案内しています。ネウネウのアート活動の窓口と混同しないよう、役割を分けて掲載しています。
公開後にも確認する
連絡先やサービスの内容が変わったときには、案内しているURLと本文も見直しましょう。名刺やSNSから実際にページを開き、相談先まで進めるか試すと、直すところを見つけやすくなります。
よくある質問
QSNSでURLだけを紹介してもよいですか
読める内容を一言添えると、相手が開くか判断しやすくなります。ページに実際に載っている内容から案内しましょう。
Q記事を公開すれば相談は増えますか
相談や売上の増加を保証するものではありません。読む相手と案内先を考え、必要な情報へ進めるように整えていきます。